医療法人 山下外科医院 電話0957-54-7122
個人情報保護方針
プライマリケア(医療)
当院の外来診療はプライマリケア(医療)を行います。
プライマリケア(医療)とは・・・
患者が最初に接する医療の段階。
それが身近に容易に得られ、適切に診断処置され、
また以後の療養の方向について正確な指導が与えられることを重視する概念で、
そのために訓練された一般医・家庭医(プライマリ・ケア医師)がその任にあたります。
つまり・・・
予防から治療・リハビリテーションまで、
小児から高齢者まで、一般的な病気を中心とした全科的な医療をおこないます。
従いまして・・・
標榜しています4つの診療科(外科・消化器科・整形外科・リハビリ科)
以外の初期医療もおこないます。
外来診療
診療曜日 平日 土曜日
■診療時間 9:00-12:30 14:00-19:00 9:00-14:00
         ※日曜・祭日は休診。※急患の場合は除きます。
外来受付の手順
■初診の方
まず簡単な問診表をご記入いただき、お名前が呼ばれるまで待合室でお待ちいただきます。
※外傷の方、ご気分の悪い方はすぐに診察室にお呼び致しますので受付の時にお申し出ください。

■再診の方
受付に診察券を出していただき、お名前が呼ばれるまで待合室でお待ちいただきます。
外 科 消化器科 整形外科 リハビリテーション科(施設基準:理学療法U)
一般外科 運動療法
消化器外科 物理療法
乳腺外科 スポーツリハビリテーション
リハビリテーション科(施設基準:理学療法U)

当院では整形外科的疾患、スポーツリハビリ、脳血管障害後遺症(片麻痺、歩行障害、嚥下障害など)、低年齢から高齢者の方まで各種疾患のリハビリを扱い、早期の社会復帰に寄与しております。障害の種類により内容に違いがありますので一度診察を受けられてなんでもご相談ください。

【―リハビリテーションの評価ー】
理学療法士が患者様の症状に対し、話を聞き、どこに、どのような問題があるのか実際に計測することで適確に評価し、一人ひとりのニーズや症状に合わせたリハビリテーション・プログラムを組み立てます。
【―リハビリテーションの実施ー】
評価によって示された問題点から、患者様一人ひとりの目標(到達点:ゴール)を設定した上で、運動療法を中心に様々な道具や機器を使ってリハビリを行っていきます。患者様自身が積極的にリハビリテーションを続けることで効果を生み出し、持続することができます。
【運動療法】
※筋力系マシーントレーニング
※バランスボード
※チューブエクササイズ
※ストレッチ
硬くなってしまった筋に対して、ストレッチを行い、柔軟性を出していくことにより、痛みをやわらげます。
【物理療法】←物理療法の種類として温熱療法・寒冷療法・電気療法・光線療法・牽引療法があります。全ての療法は並列の関係になります。
※温熱療法(ホットパック)--温熱によって新陳代謝が高まり、筋肉がやわらかくなります
<効果> 温熱によって血液の流れが良くなります。(血管拡張作用)
          ↓
  痛みがやわらぎます。(鎮痛、鎮静作用)
※寒冷療法(アイスパック)
<効果> 冷やすことによって、炎症症状の抑制、鎮痛・鎮静作用があります。しかし、血液の循環障害をおこす危険性があります。
急性炎症の腫張を軽減させる効果があります。
※電気療法--温熱によって新陳代謝が高まり、筋肉がやわらかくなります。
1.極超短波療法(マイクロウェーブ)
<効果> 温熱によって血液の流れがよくなります。(血管拡張作用)
        ↓
痛みがやわらぎます。(鎮痛、鎮静作用)
2.キセノン療法
<効果>キセノンが発する光のうち,近赤外線を利用して各種の痛みや腫脹を改善します
3. SSP療法
 <効果>刺さない「鍼療法」とよく言われています。鎮痛効果・麻酔効果・循環改善効果があります
※光線療法(レーザー光線)
<効果> 循環改善、抗炎症作用、鎮痛作用などの効果があります。
※牽引療法(頚椎、腰椎)
<効果> 疼痛性の筋緊張を軽減させ、組織循環を改善させます。
脊髄や神経根への刺激を軽減し、しびれを軽減させます。
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スポーツリハビリテーション
スポーツ選手がケガや故障をした場合、最終的な目標は競技復帰となります。
その場合いかに安全に、いかに効率よく復帰できるかが重要になってきます。
当院では、選手個人の状態に応じた対応で、メディカル リハビリテーションからアスレティック リハビリテーションまで安全で効率的な競技復帰を行い、復帰後の再発予防までサポートします。
【足底挿板 (インソール)】
 足の機能不全は全身に影響を与えてきます。スポーツ選手では、ケガの原因やパフォーマンス低下につながることもあります。当部では、適応のある選手については、機能的足底挿板をそれぞれの選手の足に合わせて作成しています。
【テーピング (ファンクショナルテーピング)】
スポーツ選手では、筋肉や関節などの障害に対して、テーピングでサポートする場合もあります。しかし、むやみやたらに固定するのではなく、身体の構造を(解剖学的、運動学的に)よく考えてテーピングを巻く必要があります。
【各種トレーニング機器】
上肢・体幹・下肢の筋力増強のための数種類の筋力系マシンを設置しています。有酸素系のエアロバイクやバランス訓練用ボードも完備し、アスリートの競技復帰までをサポートいたします。

ご高齢の方には、体力を考慮した運動メニューを作成し、転倒予防、疾患悪化予防を行います。頻回に来院できない方には自宅でのリハビリメニューも指導します
TEL 0957-54-7122
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